【サンシャイン水族館】新説!ペンギンは空を飛べる?
こんにちは、白湯です!
今回の記事は、『サンシャイン水族館』です!
ビルの上にある水族館、もしくはタイトルのビルと並んで泳ぐ【空飛ぶペンギン】の展示が有名だと思います。
以前、深夜だかの番組で水槽清掃の映像を見てから、訪れたいなぁと思っていました。
水族館の撮影は、アクアパーク品川に続き二回目になります。どちらかというとアクアパーク品川ではポートレートが軸でしたので、「魚を撮りに行く」という意味では初めてになります。
どうせ行くならうまく撮りたい!
けど、設定がわからない……。そんなときはGoogle検索です!
今回はこの記事を参考に設定を行いました。
記事内の「太陽光+WBをマゼンタ寄りにする」というのはなかなか良さげでしたので、水族館撮影の際には覚えておくようにします。
では、写真を紹介していきます。どうぞ。
↓↓↓

東池袋駅から降り、案内板に従いサンシャインシティをぐーっと、ぐぐーっと行くと入り口であるエレベーターが待っています。(かなり距離があります)
何とエレベーターには、水族館側の人がいてボタンを押してくれます。さながら、高級ホテルのような気持ちになりつつも、若干詰め詰め状態でビルの上へ。
扉が開くと、水の音がシャバシャバ聞こえてきました。
ビルの上なのに、盛大な水の音……。
外があまり見えないこともあって、あれ?エレベーターで昇ったよな? 地上じゃないよな? と錯覚してしまいそうです。
入館すると、左と右の分かれ道が出てきます。
左に行くとペリカンやペンギンが。(A,B)
右に行くと水槽が。(C)

引用元
サンシャイン水族館ホームページ https://sunshinecity.jp/aquarium/
より、施設案内→館内マップ
経験上、水槽に行くと人の流れがあるので一度入ると戻れないイメージがあります。そのため、水槽は後回しにすることにして、左へ向かいました。




カワウソかわいい……。
このおててがたまんないです。
動物園でもいくつか展示されてはいるのですが、木の下に隠れていたり、かなり歩き回ったりして、うまく撮れない動物の筆頭だったんですが、ここのカワウソは大人しめで比較的ピントの合った写真を撮ることが出来ました。
最後の写真は覗き見しているのようなイメージで。
カワウソを撮っていると、本題の『ペンギンダイビング・タイム』のお知らせが。早めに行けたので、ギリギリ撮れる位置に陣取れました。





後ろにビルがあるので、そこにペンギンが来たらシャッターを押すようにします。
ペンギンが天井で泳いでいる間、お兄さんがペンギンの解説をしてくれました。そのときは、「ペンギンの卵はどれか」「ペンギンの口はどうなっているのか」といったお話でした。
魚が逃げないように、口の中が返しになっているのは初めて知ったので、内心「ほぇ~」となりながら、ペンギンを追います。
「さて、給餌の時間です」
お兄さんのその合図とともに、餌が各隅に投げ込まれます。
さきほどゆったり泳いでいたペンギンはどこへやら、餌の魚が見えないレベルでバビューーーーーンと水槽を行き来し始めました。
は、早すぎて撮れない……Σ(・ω・;)💦
SSを変えても良かったんですが、その手前でも十分撮れ高はあったので、本来の楽しみ方(観察)をすることにしました。

ふぃー……と、こんな感じの顔になりながら次の被写体へ向かいます。
ペリカンを下から撮ったり、アシカのパフォーマンスを見ながら、水槽の方へ。

な、名前なんだっけ……。次からメモをしましょう。
行ったのは、12月15日でしたので、クリスマスの展示がちらほら。
入り口にいたこの魚で設定調整をしつつ、きらきらの白と魚の赤がよかったので合わさる場所を意識して撮影しました。

大きなサンゴのオブジェクトがあったので、一枚。ホワイトバランスをマゼンタよりにしているので、沖の海のような雰囲気。この蒼さがいい味を出しています。

ピントが合わなご。
ふよふよ~、と動くのと手前にいるということもあって、全然ピントが合いまぜん。
うまく撮ってる人どうしてるの~~~???
教えてほしいです。まじ。

ぐるぐる~と回遊しているイワシ。中には、大きな魚もいるようで、たまーにこの中からぬっとでてきます。
イワシがちゃんと避けるのが面白い。

笑っているように見えるエイ。
若干、失笑している感じが何とも言えない。


通路にはみ出るほどの大きな球に入ったクラゲと、天井の様々な色に照らされたクラゲ。
触手(触腕?)の太さと、青色の線が「ザ・海の生物」という感じ。
天井にいるクラゲは、色を透かしているため場所によって若干色が変化していきます。見る位置を変えるだけでも変わるので、万華鏡のようでした。


二階に上がると、アマゾン感のある展示が。
パンフレットを見ると、ここでは水辺の生物が展示されているそう。
ある展示場所で、ひときわ目立つ魚がいたので一枚。木に張り付くようにして、じっとしています。「セイルフィンプレコ」という魚で、ナマズの仲間になるそうです。
となると、白身か……。ジュルリ。
笑っているようなナマズもドアップで撮ってみました。


何か聞こえるんでしょうか?
岩に響く音を聞いているのでしたら、だいぶ風流なイグアナですね。
まぁ、恐らく寝てるだけなんですけど。



こんな風に珍しい魚(?)たちも。
特に透けているこの魚は初めて見ました。
なぜこんなに透けているのか……不思議です。
カエルにもこの透けている種類がいるので、水辺は何かと透明だと助かりやすい要素があるのかもしれません。
とはいえ、人間の目から見て透明なだけですから、天敵が見たときの色がどうなっているのかっていう話なんですけども。


番組で見た場所はここですね。ここの清掃が大変そうでした。
右上の日差しが差し込んでいる感を演出するのが本当にうまい。まるで絵画のような綺麗さです。
その水槽にいる魚は、何か言いたそうな顔をしていましたけど(笑


自然の中では、たびたび見られる共生関係。どちらが欠けてしまっては、生きていけないほど生態に組み込まれているものもいます。
クマノミとイソギンチャクはその共生関係にあります。
この共依存にも似た関係が、個人的には好きで、個々の存続ではなく地球としての種として繁栄しようとしている……そんな方針を感じるんですね。
手を取り合って生きていこう、と思わせてくれます。



水槽エリアを出て、出口方面へ。
すると、子供の声と『ぴちゃっ』という水音が聞こえてきました。そちらの方に行くと、音を奏でるかのように水が等間隔で飛び出ては落ち、飛び出ては落ちを繰り返していました。
写真に撮ってみると、下に落ちたときの色がとても綺麗。空中にいる水滴も宝石のようです。
閉園時間まで、何回か粘りつつ、この三枚が撮れました。
もうちょっと粘りたかった!
自作フィルターの星で撮ったりすると、水滴が星になって見えるので、その形と落ちたときの写真をおさめたかったです。
という感じで、名残惜しさも感じつつ帰宅です。
あとがき
以上が『サンシャイン水族館』の記事になります!
いや~、動物園もいいですが、水族館もいろいろな被写体があって面白いですね。風景と違って、動物は動いてくれるので、結構楽しめることが出来ますし。
まぁ、料金の関係で、どうしても動物園の回数の方が多くなってしまいがちですが……。
やはり水槽の管理とか水を扱う以上、運営が大変なんでしょうか。どこもピンキリなので、比べようはあまりないんだけども。
今回はだいぶ昼過ぎから行ってしまったので、アシカを見ることは叶いませんでした。いたにはいたんですが、円環をぐるぐる回っているのを下から撮りたかった感。
次は晴れの日にぜひ行きたいですね。
さて、ストックもいよいよ残り2つ。
次の記事は『江の島』に夕焼けを撮りに行ってきたので、その記事になると思います。プロっぽい写真が撮れたので必見ですよ~~~(宣伝)
そんな感じなので、次の記事もよろしくお願いします。
では、また。